ICC国際交流委員会

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現地在住スタッフによる万全のサポート学生と保護者、それぞれに親身な進路指導で大学進学率95%!

出発から卒業まで、安心のトータルサポート

ICCのサポートは、1)出発前サポート 2)現地サポート 3)保護者サポート 4)進学サポートの4つ。 高校留学を、「単なるイベント」や「楽しい経験」で終わらせずに、人生の中の重要なステップになるように、細やかなサポートが用意されています。

きめ細やかな進路指導で、高い大学進学率

オーストラリア・ニュージーランドの高校では、日本での高校卒業資格と同等の資格が得られます。 現地の高校を修了後、日本の大学に進学をしたり、現地の大学はもちろん、アメリカ、イギリスなど海外の大学へ進学することもできます。 ICCで高校留学に行った学生の大学進学率は95%。 留学によって見つけた夢をさらにステップアップさせた先輩がたくさんいます。

大学合格進学実績(〜2011年度)

〈関東圏〉
早稲田大 75名
上智大 46名
中央大 47名
明治大 41名
立教大 34名
学習院大 28名
法政大 27名
国際基督教大(ICU) 26名
青山学院大 19名
津田塾大 12名

〈関西圏〉
立命館大 78名
京都外国語大 44名
関西学院大 41名
立命館アジア太平洋大(APU) 34名
関西大学 21名

〈海外〉
Monash University(AUS) 43名
University of Melbourne(AUS) 36名
University of Otago(NZ) 31名
Australian National University(AUS) 7名
University of California, Los Angeles(US) 8名

留学生のための英語集中コース

オーストラリア・ニュージーランドでは、英語に対するサポートが充実している点が、まだそれほど英語力があるわけではない高校生にとってうれしいところ。 ほとんどの高校に留学生や移民のための集中英語クラスがあり、高校に入る前に現地の英語学校に通う必要がありません。 また現地は4学期制のため、留学スタート時期も柔軟に対応してもらえます。
つまりアメリカやイギリスなど他の国に留学する場合に比べて、卒業までの年数が短くてすむことになります。

目的にあった留学プログラム

ICCでは、卒業をめざす「卒業留学」だけでなく、日本の高校を休学して留学する「1年間留学」もサポートしています。 すでに日本で高校に通っていて、留学後に復学したい方、海外生活を経験したい方などには、短期間でも充実した体験ができる1年間留学がおすすめです。
また春と夏には2週間程度の短期留学体験プログラムもあります。
近年は得意なスポーツを活かした留学、ボーディングスクール(寮)での留学なども人気があります。

個別相談が受けられるオフィス
ICC東京(本部)
03-5421-3880
渋谷区恵比寿1-20-22三富ビル7F
ICC横浜 045-640-6111
横浜市中区太田町2-23
(株)tvkコミュニケーションズ サービスカンパニー内
ICC名古屋 052-971-3585
名古屋市中区錦3-15-15 CTV錦ビル9F
ICC京都 075-441-4163
京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都内
ICC大阪 06-6577-1306
大阪市港区弁天1-2-4-500号 ORC200 2番街西館5階
ラジオ大阪カルチャーサロン内
ICC福岡 092-712-3916
福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館14F 西日本新聞旅行内
営業時間:月〜金 9:30〜17:30
東京オフィス 月〜金 10:00〜18:30
横浜オフィス 月〜金 10:00〜18:00
定休日:土・日・祝祭日
ICC国際交流委員会ならでは!
国内・海外への進路指導が充実
大学選びから、受験対策を踏まえた勉強のアドバイス、必要に応じて模擬面接や出願書類の添削まで、ICCスタッフが一人ひとりに合ったサポートを行います。
※進路サポートの詳細な内容は、進学先の国によって異なります。海外進学を希望される場合には、別途大学留学プログラムへのお申込みが必要になる場合があります。
30分圏内に現地アドバイザーが常駐!
緊急時にすぐにかけつけてくれるのはもちろん、小さな悩みも会って相談することができます。すぐ傍で支えてくれる人がいるのは心強いものです。
帰国後も留学生同士が交流できる!
ICCでは、帰国後の留学生たちが気軽に集まれるイベントや交流会などを数多く開催しています。将来に役立つ人脈が築けます。
カウンセラーからひとこと

カウンセラープロフィール

留学カウンセラー須山明恵さん

オーストラリアとニュージーランド高校留学のスペシャリスト。ICCの高校留学プログラムマネージャーであると同時にオセアニアの大学進学の専任アドバイザーでもある。自身もオーストラリア留学の経験者。

留学を考えている方へ

あなたが留学によって得た経験は、これからの人生の中でとても大きな武器になるでしょう。

英語ができるようになることは、将来の職業の選択の幅を広げるかもしれないし、海外でできた友人との交流によって、日本にいたのではわからないことに気づくようになる人も少なくありません。
しかし、ただ留学に「行きさえすれば」そうなるわけではないのです。
最初はきっと、知り合いが誰もいない環境に不安になったり、学校のクラスメイトの会話がわからなくてさみしい思いをすることもあるはずです。

さあ、そんな時、あなたはどうしますか?
そのヒントは、状況を置き換えて考えてみることででてきます。
もし、あなたが今通っている学校に海外から留学生が来たとします。
しかも、英語圏ではなく、フランスやドイツやアジアの国から。
日本語はカタコトで、あいさつがせいいっぱい。
そんな留学生とは、あなたが普段友だちとしているように、たわいない話をしてはしゃいだり、遊んだりはできないでしょう?

でも、その留学生が、がんばって日本語を覚えて、話しかけてきたらどうでしょう。
それが多少おかしな言葉づかいだとしても、一生懸命聞いてあげようとするはずです。
放課後にどこかに遊びに行こうと笑顔で誘われたら、日本らしいところに案内してあげようかなどと思ったりするかもしれませんね。

国が違っても、場所が違っても、文化が違っても、人の想いは一緒なんです。
自分から投げかけていけば、相手はきちんと受け止めてくれます。
そして、それがわかれば、あなたは自分に自信がつき、日本にいても海外にいても、毎日を楽しく過ごすことができるでしょう。

高校留学は、人間力の基礎を固める時期の留学です。
ぜひ、いろいろな経験をたくさんして、自分のことを今よりももっと好きになって帰ってきてください。

保護者の方へ

お子さまが思春期になれば、それまでのように何もかも共有しあえるとは限りません。
時にはすれ違い、お互いのことがわからなくなることもあるでしょう。
海外留学は、お子さんの成長を促すだけでなく、親子関係を見つめ直すきっかけにもなります。

あえて距離を置くことで、お互いがわかりあえることもあります。
「この子はこの子なりにがんばっているんだと痛感しました」とおっしゃる保護者の方はめずらしくありません。
そうしたよい結果を導くために、私たちがお願いしているのは、どんなささいなことでも話をしていただきたいということ。
「こういうことを聞いたら、恥ずかしいかも」とか「こういうことってうちの子だけ?」などと思わずに、何でもざっくばらんに教えてください。
それにより、本当の意味でのサポートをすることができます。

また、ICCでは、お子さんが留学に出発した後も、お子さんの様子や現地の教育情報の提供などを行っています。
定期的に保護者の方の交流会も開催し、同じ学校に行っていたり、同じエリアに留学している保護者の方同士の横のネットワークをつくり、不安や心配を共有したり、その後の人生について相談しあえるようにしたいと思っています。

お子さま本人、保護者の方、そして私たちの三者が協力して一緒にがんばることで、より良い留学を実現させましょう。